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「Q1.0住宅」「断熱耐震同時改修」を山形に広める 新住協山形支部

断熱耐震同時改修

「断熱性能」と「耐震性能」をローコストで同時に向上させるリフォーム


30年ぐらい前の住宅は、現在の最新の技術で建てられた住宅と比べると、耐震性能でおよそ半分以下、
断熱性能にいたっては、1/5以下しかありません。

昨今のリフォームブームでよく目にするのは・・・・・
お風呂や台所をキレイに
室内のインテリアの模様替え、間仕切り壁を取り払って広々な空間に
屋根や壁の傷んだところをキレイに塗り替えたり、新しい建材を張ったり・・・・様々。
いわば「リフレッシュ」リフォームとも言えます。
長年使って古くなった家が、キレイになるのは気持ちがイイですものね。

でも、私たちは少し「モッタイナイ」と思うのです。

見た目だけがキレイになる「リフレッシュリフォーム」では、耐震性能も断熱性能もそのまま。
震災への不安は残りますし、夏の暑さも、冬の寒さも変わらないのです。


「古い家(新しくても?)」は、どうして耐震・断熱性能が悪いの?


平成12年に建築基準法が大幅に改正されました。

耐震性に関してはようやく問題が解決しつつあります。

しかし、断熱性能については一定基準の義務化がされておりません。

現在は「次世代省エネ基準」が国が推奨している最高等級の断熱基準ですが、この基準で建てた家でも「寒い」といった声を耳にする時があります。

では、どうして「寒い家」になるのでしょうか?

原因は、日本の在来木造の構成にありました。
在来木造は、柱や梁の太い木材で「ジャングルジム」のような構造をしています。
その構造に、細い木材を補強しながらボードなどを張って「床」「壁」「天井」を作っています。
こうして出来た「壁の中」や「床下」「天井裏の空洞部」が全てつながっていて(上図)、そこを空気が自由に流れるようになっています。これが、断熱材の効かない原因です

古い家が「耐震性」に問題があるのは、柱や梁に「筋交い」を入れて地震に耐えるようにしているのですが、その「筋交い」がきちんと接合していないのが原因です。現在の基準は「筋交い」を金物できちんと接合するよう定めています

実は「断熱」と「耐震」の弱点は、同じところにあります。
断熱材の効かない原因の「空気の流れる構造」と「筋交いの接合部」を改善できれば「新築並みの性能」にリフォームできるのです。


あなたの家を、単なる「リフレッシュ」ではなく「断熱」「耐震」性能を向上させるリフォームをして、これからの数十年の生活を「安心」「快適」に過ごせる家にしてみませんか?

あったかリフォームで『Q1.0住宅』に


今までの断熱材の効かない「寒い家」を「あったかい家」にリフォームできる『断熱耐震同時改修』の技術は確立しています。

その改修手法は様々。
これが『断熱耐震同時改修』のスゴイところです。

住宅は一軒一軒違います。全く同じ家はありませんものね。
その家その家の事情(建築年数・直したい箇所など)に合わせて、最も適正な工事を行うのが「建築会社」の腕の見せ所。

例えば、外壁のメンテナンスに合わせての改修なら「外側からのあったかリフォーム」
または、インテリアの変更し合わせた改修なら「内側からのあったかリフォーム」

予算に合わせた改修を行えるのも嬉しいですね。
断熱材の効かない原因を改修する「ローコストあったかリフォーム」から
「一般の高断熱住宅(次世代省エネ基準)」を凌ぐ断熱性能の『Q1.0住宅』まで、幅広く対応できます。
    (注:断熱耐震同時改修工事が対応不可の現場もありますので、ご了承ください)

『断熱耐震同時改修』をもっと知りたい方は こちらへ

※只今、作成中です。もう少々お待ちください <(_ _)>
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仙台市青葉区本町2丁目1-18
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